毒婦之友の日日雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

崖の上のガケ書房

この間図書館にCDを借りにいったら、5歳くらいの女の子が連れのおばあちゃんに「(崖の上の)ポニョはね!ポニョって名前だから可愛いだよ!」とポ~ニョ♪ポニョ♪ポニョ♪と歌いながら力説していました。

だとすると、

これがもし「崖の上のミスターポーゴ」だったら!

これがもし「崖の上のポーゴ大王様」だったら!

これがもし「崖の上のガリレオ・ガリレイ」だったら!

これがもし「崖の上のハンギョドン」だったら!

これがもし「崖の上のオナカ・ポンポン丸12世」だったら!

これがもし「崖の上のオナカ、ハリ♪ハリ♪ハリー細野」だったら!

これがもし「崖の上でボヨヨンする山岸由花子」だったら!

これがもし「崖の上のネギを沢山載せたラーメンが食べたい矢野顕子」だったら!

これがもし「崖の上の“タイトルはいらないが、たい焼き一万個食べたい”キケンだ!キケンだ!ケンダマン」だったら!

これがもし「崖の上のうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」だったら!

これがもし「崖の上のTHE野球拳スペシャル 〜今夜は12回戦〜」だったら!

これがもし「崖の上で後ずさりして落ちるマリコ姫を救う空手家」だったら!

これがもし「崖の上でムーンウォークを踊る崖っぷちミュージシャンMJポウ!」だったら!

これがもし「崖っぷち音楽プロデューサーTK!住所不定、無職、おまけに低収入」だったら!(by.細野晴臣)

これがもし「崖の上のSeven Days War戦うよ!」だったら!

これがもし「崖っぷち寸前で、すがる思いで友達に万能鍋のセールスをはじめる旧友」だったら!

おそらくヒットは無かったことでしょう。
ポニョで良かったですね。
スポンサーサイト
  1. 2008/09/25(木) 02:29:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

俺とピンク・フロイド

ピンク・フロイドのキーボード、リチャード・ライトが亡くなられたそうですね。これで黄金期のメンバーでの再演は二度と出来なくなりましたか。

ピンク・フロイドといえば、高校の頃にCDを借りてMDに録音して、通学中聞いてました。

最初はクリムゾンの『宮殿』の方が好きで、ピンク・フロイドは『原子心母』何か特に、良さがまったく理解できず、聞いてるうちに『サマー'68』あたりで寝てしまい、今度は寝ないで聞こうと思っていても結局『サマー'68』で寝ていました。

当時は『炎』、『おせっかい』、『アニマルズ』、『狂気』、『原子心母』の順で好きでした。(『おせっかい』はブッチャーの入場曲『吹けよ風、呼べよ嵐』が入ってるから。アニマルズはジャケットが好きだった)

高校時代、趣味が音楽(ロック)の人は多かったですが、圧倒的に青春パンクが大多数で、洋楽は少数。洋楽が好きな人でも、ガンズ、マンソン、メタリカ、メガデス等のメタル趣味がもっぱら。

その頃はどちらにも興味がなかったので、音楽に関してはほとんど貸し借りをしたことがなく(付き合いで1,2度メタルのCDを借りましたがダメでした)ひとりで黙々とレンタル屋でCDを借り、聞いていました。

高校2年の頃、ある日の掃除の時間。ベランダで中庭を覗いていたら、後ろから不意に普段ほとんど喋ったことのないクラスメートに声をかけられ、実は彼がプログレ好きで、俺がプログレ好きということを知り、その日の掃除の時間はずっとピンク・フロイドの話でボソボソと盛り上がり、その縁で彼とはそれ以降もずっと仲良くさせてもらっています。

高校3年になり、担任のK先生に進路希望表か何かを出しに、職員室の先生の机まで置きにいったら、歴史の教科書や資料集(K先生は世界史の先生だった)の間にセカンドの『神秘』のCDが挟んであるのを発見しました。

最初は何かの見間違いか?それとも生徒から没収した何か?いや、もしかして好きなのかも?(『狂気』を差し置いての『神秘』というチョイスが没収した品のわりにマニア臭いなと感じていた)と色々考えてみましたが、授業、ホームルームでも、一向にピンク・フロイドのピ、プログレのプの字も出てこないので、違うのかなと思った矢先、また用事で職員室に行ったら、机の上に今度は『炎』があったので確信し、問いただしたら、普段はやや冷静な先生が、やや熱くピンクフロイド愛を語りだし、88年の来日公演に行ってきた話などをしてくれました。

ある時、この先生と僕を含めた生徒何人かで、スキーに行く機会があり、1泊2日(?)でしたが、生徒と教師の関係がやや砕けた感じになった、その帰り、いつもよりテンションの上がった先生が「今から天才が作ったスゲー音楽を聞かせるぞ」と「炎」のCDを流し始めたんですが、車のステレオの調子が悪く、音とびが激しく、一曲目のクレイジーダイアモンドが2倍近い長さのぶつ切れ曲になってしまいましい、何とも言えない空気。さらに先生に追い討ちをかけたのが同乗していた生徒の一言。

「これ、いつ歌始まるんですか?」

プログレ好きにとって一番言われたくない、その一言を言われてしまったK先生は急激にテンションが下がってしまい、その後は終始無言で車を走らせていました。


俺とピンク・フロイドの思い出です。


  1. 2008/09/22(月) 03:15:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

皿を洗うサラ・ザビアロフ

     王将 出町_NEW       王将 スタミナ定食_NEW
 

ホントに京都に行ってきたんですが、実は観光地らしいところには全然行かず、もっぱら昼は京大近くの学生街、古本屋に行ってきて、夜は先斗町で酒を飲み、最終日に清水寺だけ行ってきました。

食事も湯豆腐なり、京野菜のおばんさいなり、そういったものは一切口せず、もっぱら「餃子の王将」で済ませていました。

あの実は、京都って「餃子の王将」の発祥の地なんです。

関西の王将はチェーンというより、もっとオラが街の中華料理屋的で、実際関東の王将よりメニューの値段が安いです。(チャーハン350円、焼きそば350円でした。)

それで、さらに独自色を出している店がありまして、京大と同志社の間にある「王将 出町柳町店」では、30分皿洗いをすればタダで食事が出来る店があります。(学生限定)

それですね、お皿洗ってきました。
で、洗ってきました。お皿。

僕の前にも三人組の若者が「お皿洗いたいんです」と言ってたのを見ると、結構日常的に行なわれているみたいですし、僕が流しに入ってても、特に好奇の目にさらされることもなく、お客さんはごく当たり前にメシを食ってました。

洗ってる最中も泡が残ってるとか、油が取れてないとか、怒られながらやるのかと思ったら、そんなこともなく、わざわざ前掛けを貸してもらい(皿洗いする人用?)親切丁寧に作業の仕方を教えてもらいました。

ある意味、お寺巡りは休みを取ればいつでも行けますけど、こういうのは学生時代にしか出来ない経験だと思います

残りの写真は食べたメニュー。

レバーとから揚げを味噌で炒めた「スタミナ定食 600円」。卓上にラーメン丼にはいった沢庵があり、ご飯の大盛り、お代わり無料で、大盛りご飯は店内にあったイラスト通りの恐ろしい量をしていました。


http://excitebit.exblog.jp/7108285/
<お皿洗いの体験漫画がありました>
  1. 2008/09/12(金) 23:07:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京都

京都に行ってました。
  1. 2008/09/12(金) 12:14:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山羊が眠っている、MEI

yagi3_NEW.jpg yagi2_NEW.jpg yagi_NEW.jpg

山羊にとって楽園ならそれでいいです。
  1. 2008/09/02(火) 21:37:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。