毒婦之友の日日雑記

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早朝テレビ



小学校の時に早起きが兄弟の間でブームがありまして、互いより早く起きることを競争していました。

起きて何をするかと言うと、特にやることもなく、スーファミをやるか(うちはゲームは1人1時間だったんですが、母親の起きてない時間帯のゲームはノーカウントだったので)TVで海外の通販番組のテレコンワールドを見たりして、後に起きた人間にその日見た番組を延々と真似をして羨ましがらせるという意味不明な行為をしてたんですが、土曜日か日曜のテレビ朝日はちょっと前のアニメの再放送をやっていまして、「つるピカハゲ丸」とか「パーマン」「おぼっちゃまくん」「オヨネコぶーにゃん」を見るのが休日の楽しみでした。

今のテレビは24時間ずっと休み無く放送してますが、10年くらい前だと夜中の3時には「JOなんちゃらなんちゃら、こちらは○○TVです。本日の番組が終了しました」みたいのが流れて、カラフルな短冊みたいな映像になって、朝の4時半くらいに「JOなんちゃらなんちゃら、こちらは○○TVです。周波数なんちゃらで放送いたします」って放送が再開するんですが(日本テレビだと鳩のヤツ)、俺はあの朝になってテレビがまた放送される感じが無性に好きで、朝起きて、無闇にチャンネルをガチャガチャやって全チャンネルの放送が再開する部分を楽しみに見ていました。

その中でも特に好きだったのが、先ほどの「オヨネコぶーにゃん」がやってたテレビ朝日の放送が再開される映像。

静かに朝焼けが昇る映像から始まり静かに外人(ブルース・スプリングスティーン系)の歌が入ります。高速で日が昇り、世界中の人々が映り、慌しい街(NY)が映り、最後に局のマークに合わせて「ティビィ!アサヒ!(テレビ朝日)ティ・ビィ・ア・サ・ヒ!(テレビ朝日)」と始まるテレ朝の朝が好きでした。

さて、その火照ったテンションをクールダウンさせる映像が、今回の日記で取り上げたかった部分。

阪神淡路大地震以降から流れた映像だと思うんですが、被災地の映像をバックに、「火元や避難場所を確認しましょう」という地震に対する注意を促す映像が必ず流れるんですが、そのバックで流れるちょっと物悲しい感じのするシンセサイザーの曲が耳にこびりついてたんですが、この間読んだ吉田戦車の日記に書いてあった吉田戦車が長年探していた曲、ヴァンゲリスの「アルファ」がそれでした。

吉田戦車は「宇宙戦艦ヤマト」のラジオドラマで使われていた経緯からこの曲を探していたそうですが、何となく聞いてみたいと思い探したら、テレ朝の地震の曲だったので探してよかった感じですね。

ちなみにこの早起きブーム、中学校に入る位にはトゥナイト2(特に木曜)に始まり、アルテミッシュナイト、大仁田劇場のワールドプロレス、テレ東の怪しい通販番組みたいなノリのWWFにはまった結果、どれだけ夜中まで起きれるかの方がブームになりました。
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  1. 2009/06/26(金) 01:38:49|
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ガン消し

中野で漫画を売りに行った帰り懐かしいものを発見。

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『ガシャポン戦士シリーズ SDガンダムワールド』
塩ビのSDガンダムの人形で、オレ的にはキン消しよりこっちの方が直撃世代。ウチの近所では“ガン消し”で通っていた。

よく歯医者に行った帰りにガチャガチャをやらせてもらって、自分がザクで弟がガンダムを出すとその日は一日中沈んだ気持ちで相手の事をぶっ殺してやりたい位イライラしていた。

ガン消しは結構集めていて、レゴブロックの“赤いバケツ”に入れて保管していて満杯くらいあったはず。

ちなみに“赤いバケツ”の箱の方は、中学の頃の極限状態の人間不信だった時期に「北斗の拳」に出てくるジャギの銅像を作った時(紙粘土製)に土台として使ってしまいもう無い。

ガン消しの方はいまだに家にあって、たまに実家に戻ると出して並べたりしている。

ところで一緒に入っていたラインナップの帯に気になる部分があった。

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“対象年齢15歳以上”オレの頃は“対象年齢8歳~12歳以上”だったはず。

確かこのシリーズが終わったの理由の一つに、PL法の関係で子供向けの玩具で細かいパーツや尖った部分を作れなくなったからという理由があったからというのを聞いたことがある。

復刻版はあくまで当時の子供、今の大人向けということになるのか。
全種類コンプしてぇ。
  1. 2009/06/23(火) 09:56:28|
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橋本

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金券ショップでミッキーローク主演「レスラー」の前売りを買う。
今週見に行く予定。

最近はめっきり生観戦が減りましたが、中学高校くらいは地元でプロレス興行があると、電車に乗って観に行ってました。

故橋本真也が旗揚げした団体ZERO-ONEが来るのを知った時も狂喜乱舞し、地元のプロレス興行のメッカである水戸市民体育館まで観にいきました。

当時のZERO-ONEは紙プロで盛んにプッシュされてた影響もあり、かなり勢いのある団体でかなり面白かったです。

その日、確か何かの不手際で試合が開始されても橋本と数人のレスラー(ドン荒川と葛西純)の会場に到着しなかったことがあり、急遽対戦カードが入れ替わったんですが、特にブーイングもなく、水戸にちなんで試合に負けた若手に向けて「水戸黄門のテーマ(人生楽ありゃ苦もあるさ)」を流すボーナストラックもあり、かなり得した気分でした。

試合が終わってもレスラーのお見送りをするために会場に残るのが地方興行の基本。俺はこの日橋本のサインが欲しく、その機会を今か今かと伺っていました。

外人が出てきて、若手、中堅と会場から出てくる中、人だかりの中から橋本真也がやって来ました。

集まったファンは大興奮。群がる群衆の中。橋本がゆっくり歩いてきます。


「橋本さん!お疲れさまです!サイン下さい!!」


大勢の人々の中、勇気を出して言ってみたんですが


「わりぃ、サインはダメだ~」


と、橋本は一言、返事をしてそそくさとバスに乗り込んで行きました。
(そういえば、その時橋本は「ここ段差ある?」と、足もとの確認について喋っていた記憶があります)


その時はサインよりも橋本と会話が出来たことに、物凄く興奮して、帰りの電車で一緒に観戦した人間に何遍もさっきの話をしていました。

この後、橋本は肩のケガで長期欠場に入り、いつの間にか団体は倒産。
橋本抜きの新生ZERO-ONEは明らかにスケールダウンし、雑誌でしか追わなくなりました。

ホント面白い団体だった。

  1. 2009/06/11(木) 01:08:04|
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ペンたて

机の上に筆記用具が散乱してきて机での作業のやりづらいので、新しいペンたてを用意することに。

今まではコーヒーの空き瓶を利用して使っていたが、手ごろな瓶がないので、タイで買ってきたアルミのコップをペンたてとして使うことに。

このコップはタイの屋台でよく出てくるやつで、問屋街みたいなとこの屋台グッズ専門店で買ってきた。

このコップは昨日まで水を飲んだり、汲んだり、アイスコーヒーを飲んだり(コレに氷をギチギチにつめて飲むと特別美味く感じる)普通に使っていたが、今日からはペンたてとしての人生(コップ生)を送ることになる。

コップのことを考えると、本人としてはベビーフェイス志望なのに「お前今日から獄門(党)な」と会社の意向でヒールに転向させられた若手時代のアジャ・コングとタブられせてしまい、ちょっと可愛そうなことをしてしまったかと寝る前に悩んでしまう。

コップの事は不憫だが机の上はすっきりした。


新規キャンバス
  1. 2009/06/09(火) 22:43:04|
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