毒婦之友の日日雑記

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べべんべんべん

                  



今月号のビックコミックオリジナルの「浮浪雲」を読んだら親子丼が出てたので作って食べた。なんで「浮浪雲」を読んだかと言いますと大学近所の喫茶店『ケニヤン』のマスターが今月号の話に感動したそうで、「読め!」と勧めてきたから。

今回の話は、親元を離れた丁稚奉公に出ている子が、食堂で親子丼を食べそこない、それを見ていたおかめさん(主人公の嫁)が離れ離れになった親子の境遇を不憫に思い、最後母親代わりに親子丼を作ってあげるという話。

マスターは丁稚の子が涙を流すまでの一連のシーンにグッときたらしく、その流れのコマを指でなぞって説明してくれ「浮浪はやっぱいい漫画だぜ。」とやたら力説していた。

そういえば、うちの母も若い頃は、ビックコミック愛読者だったらしく「浮浪雲はほ・・・んと!!あったかい気持ちになれるいい漫画よ!!」と力説してたことがあります。

雑誌でしかぱらぱらとしか読んでなかったんで、「浮浪雲」=登場人物がやたらと粘液質な涙を流す漫画位の認識しかなかったんですが、高校の頃に古本屋の閉店セールやっていた300円でかご一杯に漫画つめ放題セールの時に『少年の町ZF』と一緒に20巻くらいまで買ってきて、はまりました。

やたら印象に残っている話で、UFOが出てくる話と、まんま作者ジョージ秋山似の西洋人が出てくる話と、番頭の欲次郎(男)が青田先生(男)に欲情する話と、新之助(主人公の息子)が自慰をするとバカになると言われたので我慢し、悶々とした日々を送り、最後に親子で海に向かって豪快に自慰をする話があります。


「浮浪雲」はいい漫画です。
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  1. 2008/06/14(土) 00:10:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

この実写ドラマですが、
ビートたけしが主人公だなんて、あまりにも原作とミスマッチで
こどもながらにとてもガッカリした記憶があります。
懐かしい。
  1. 2012/12/14(金) 00:51:39 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #-
  4. [ 編集]

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