毒婦之友の日日雑記

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COMITIA106お疲れ様でした

COMITIA106お疲れ様でした。お越しいただいてくれた方、スタッフの方々ありがとうございました。

今回の新刊「樽Φ倶楽部」いかだったでしょうか?自分以外の漫画はホントに素晴らしい内容で、作ってよかったと自己満足してます。

この合同誌、以前から懇意させていただいてるichidaさんから酒の席なんかで「何か一緒に作りましょう」「やりたいね」みたいな話が結構前からあって、いつのタイミングでどんな内容かを考えている時に、ちょうどコミティア終わりの打ち上げの席でジョニィさんとも「やりたいですね!」「やろう!やろう!」って話になり、また同じ時期に何度かのニアミスを経てお会いできたスーパー軍司さんに初対面にかかわらず「一緒にやりましょう!」と告白して(この時点では「かませけんたVSジョン・テンダ」みたいなコピー本を作るつもりでいた)色んなタイミングで色んな方と合同誌の計画があり、それぞれどういう内容にしようかを考えていました。


色々考えている間にお盆休みにぎょうざの満洲の温泉旅館に行くことを思いつき→それをレポ漫画にしたら面白い→106は締め切りが早いので長いのは無理そうだ→同時期にいろんなトコから合同誌の話が出てる→全員の共通点は「酒好き」→この組み合わせは多分ウチじゃないと出来ない。ってところまでパッと思いつき、速攻で合同誌の参加をお願いしました。(「参加する」ってメールも速攻で返ってきました)

タイトルの樽Φ倶楽部は、よくラーメン屋にある「樽ハイ倶楽部」って業務用サワーのブランド名から、Φは語呂合わせでルースターズの好きなアルバム「Φ」から拝借しました。

初顔合わせで大体の誌面の内容が決まり、表紙デザインはジョニィさんが、居酒屋で座談会をやったらミニコミっぽくて面白いと言ったichidaさんが座談会ページを一手に引き受け、スーパー軍司さんはネームも原稿も速攻で仕上げてきてきました。喫茶店で1時間ほど打ち合わせした後は、24時間あいてる居酒屋でグダグダと7時間も飲みiPhoneの録音機能でその一部始終を録音してましたがあまりにヤバイ(ヒドイ)内容だったのでガンガンカットしてもらいました。言い出しっぺの自分が一番何もしてない状態で何も悩むことは無かったんですが、レポ漫画で自分を描くのが死ぬほど恥ずかしく、結局自分の原稿が一番遅かったという体たらくな状態でした。ホントすいません…

ティア終わりに色んなサークルと合同で打ち上げをしたんですが、「樽Φ」は「樽Φ」でまた打ち上げをする予定で、飲みながら下世話な会話を交えて今後のやりたい事を打ち合わせする予定です。

もちろん次回のティアも参加する予定なんで、その時はまたよろしくお願いいたします。

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  1. 2013/10/21(月) 10:55:40|
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