毒婦之友の日日雑記

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うろ覚えシネマ

昔テレビ東京のお昼のロードショーや木曜洋画劇場で見た映画が今でも断片的に覚えています。これからレンタル屋で借りてみることはないですが、忘れていくのも惜しいので覚えている部分を書き残しておきたいと思います。

【うろ覚えタイトル①「未来要塞フォートレス」】

近未来のアメリカ。増えすぎた人口に対して一人っ子政策をとったアメリカ。主人公夫婦は二人目の子供を産んだのか、産むために隣のカナダに亡命しようとしたところ国家警察に捕まり、脱出不可能の刑務所要塞「フォートレス」に入獄。

夫婦は別々になって男は全裸になって身体チェックと脳内にチップを埋められる。(このシーンはわざわざ真正面からとってるので大事な部分にはモザイクがかかってる)

その晩に主人公は明るい日差しのベッドルームで嫁とやってる夢を見る。が、これは脳内チップを使って発信した映像で刑務所の所長の粋な計らいと称した嫌がらせ行為で、主人公悶々とした気持ちになる。

この後は観てないので主人公が脱出できて嫁と子作りに勤しむことが出来たか不明。

夢を自由に見せられるチップでエロい夢を見せられたところを執拗に記憶している。

【うろ覚えタイトル②「バーブ・ワイヤー 復讐の女戦士」】

これまた近未来のアメリカ。こちらは戦争で荒廃しており、カナダドルの方が価値がある。主人公は女戦士で依頼を受け危険な任務をこなしている。力も強いが女特有の色仕掛けで事件を解決する。眼の見えない弟がいて弟の目の手術のためのカナダ亡命のため金をためている。

最後は覚えてないが、弟は実は眼が見えており、途中で死んだような記憶が。

【うろ覚えタイトル③「ゴーストハンターズ」】

タイトルのフォントがまんま「ゴーストバスターズ」。舞台は現代のアメリカ、何故か中国の魔王?ローパンがシスコのチャイナタウンで復活。霊界からゴーストを復活させて世界を闇に包むらしい。主人公のトラック運転手の悪友の妹がこのローパンのいけにえになったので救出に。

完全復活してないローパンは幽霊のくせに物理的攻撃に弱く、主人公のトラースキックに吹っ飛び、最後はロパーンが投げた出刃包丁かナイフを投げ返され即死。

最後、主人公はヒロインとくっつかず、悪友からギャンブルで勝った掛け金を持って一人トラックで長距離輸送。そのトラックの荷台の上には先ほどのゴーストの残党がへばりついてる。映画はそこで終わる。続編は・・・多分ない。

最近はもっぱら映画専門チャンネルで興味のある映画しか見てないんで、こういう吹きかえのアクション映画を見なくなりました。
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  1. 2008/11/30(日) 03:05:41|
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